【ippon blade®︎を使った指導・ワークショップについて】

【ippon blade®︎を使った指導・ワークショップについて】

最近、ippon blade®︎の指導者資格を持たずに、営利目的でワークショップやレッスンを開催する方が出てきています。

指導者資格の明記がない告知を見て、
「資格がなくても指導してよい」と受け取られてしまう可能性があり、結果として、同様の活動が広がってしまうおそれもあります。

この状況を放置すると、
指導内容のばらつきや安全性の問題、
ippon blade®︎全体の信頼低下につながるため、ここで明確にお伝えします。

■ ippon blade®︎を使って営利目的の指導を行う場合

ippon blade®︎を用いたワークショップ・レッスン・講座などの営利活動を行う際は、必ず以下いずれかの肩書きを、プロフィール・肩書き・告知文等に明記してください。

・ippon blade®︎公式インストラクター
・ippon blade®︎公認指導者

肩書きの明記がないまま告知を行うと、無資格でも指導できると誤解される可能性があり、無資格での営利活動が広がる要因となります。

■ 現在、資格なしで指導している方へ

ippon blade®︎の指導者資格を保有せずに、営利目的で指導・ワークショップを行っていることが確認された場合、そのイベント・活動について、参加者には「ippon blade®︎公式・正規の指導ではない」旨を周知し、イベント主催者や運営者に対しては抗議せざるを得ません。

資格の必要性を知らずに活動されているケースもあるため、
今後もippon blade®︎を用いた指導活動を継続される場合は、ippon blade®︎公式インストラクター/公認指導者資格の受講をご検討ください。

■ レッスン・ワークショップを受講される皆さまへ

ippon blade®︎を使った指導を受ける際は、その指導者が
・ippon blade®︎公式インストラクター
・ippon blade®︎公認指導者
であるかを、事前にご確認ください。

有資格者から受講することで、安全性と内容の質が担保された状態でippon blade®︎を体験していただけます。

ippon blade®︎の価値と信頼を守るため、
皆さまのご理解とご協力をお願いいたします。