公認指導者・公式インストラクターの違い

ippon blade®︎には、「公認指導者」と「公式インストラクター」という二つの指導者制度があります。

どちらもippon blade®︎を活用した指導を行うことができますが、その役割は異なります。

簡単に言えば、

公認指導者は「教える資格」

公式インストラクターは「教える資格に加えて販売できる資格」

です。

しかし、その違いは単に販売できるかどうかだけではありません。

⚫︎公認指導者とは

公認指導者は、ippon blade®︎の構造や特性、安全管理、基本的な活用方法を理解した指導者です。

講習を受講することで取得でき、自身の専門分野や活動の中でippon blade®︎を活用した指導を行うことができます。

例えば、

・整体院や治療院での運動指導
・パーソナルトレーニング
・フィットネスレッスン
・スポーツ指導
・健康教室
・自主開催の講座やワークショップ

などです。

指導方法については、それぞれの専門性や経験を活かした自由なスタイルが認められています。

つまり公認指導者は、

「ippon blade®︎を活用した指導ができる資格」

です。

販売活動を前提とした資格ではなく、ご自身の仕事や活動の中でippon blade®︎を活用したい方のための資格です。

⚫︎公式インストラクターとは

公式インストラクターは、公認指導者としての知識と技術に加え、ippon blade®︎製品の販売資格を持つ認定制度です。

体験会やレッスン、講座などを通じて利用者と関わりながら、

・サイズ選定
・製品説明
・製品販売
・購入後のフォロー

までを行うことができます。

しかし、公式インストラクターの役割は単に製品を販売することではありません。

販売権を持つということは、自ら体験会やレッスンを行い、自ら販売し、自ら販売した利用者を継続的にサポートしていく立場であるということです。

言い換えれば、自分自身のコミュニティを育てていく立場でもあります。

利用者との関係は、販売した時点で終わるものではありません。

購入後も継続的に関わりながら、その人の成長や変化を支えていくことが求められます。

そして、その活動は単に個人の活動に留まりません。

一人ひとりのインストラクターの活動は、その地域におけるippon blade®︎の評価や信用そのものになります。

活動次第ではippon blade®︎の価値を高めることもできますし、逆に損なうこともあります。

だからこそ、公式インストラクターには指導力だけでなく、信頼と責任が求められます。

また、公式インストラクターは販売資格を持つだけの存在ではありません。

ippon blade®︎の理念や活動の目的を理解し、その価値を正しく伝えていく立場でもあります。

なぜippon blade®︎が存在するのか。

何を目指しているのか。

何を大切にしているのか。

そうした背景まで含めて理解し、利用者へ伝えていくことが求められます。

そのため、公式インストラクターは本業の片手間で製品を販売するための制度ではありません。

もちろん職業や働き方は人それぞれです。

しかし少なくとも意識としては、ippon blade®︎の活動を自身の重要な活動の一つとして継続的に取り組み、自らも学び続ける姿勢が必要になります。

身体のこと。

指導のこと。

安全管理のこと。

利用者との関わり方。

そして、ippon blade®︎の理念と活動について。

公式インストラクターとは、

「指導資格と販売資格を持ち、ippon blade®︎の理念と活動を伝え、地域にコミュニティを育てていく立場」

であると私たちは考えています。

⚫︎なぜ制度を分けているのか

ippon blade®︎には様々な関わり方があります。

整体師やトレーナーとして既に活動している方の中には、

「販売は考えていない」

「自分の指導に取り入れたい」

という方もいます。

一方で、

「体験会を開催したい」

「利用者へ製品を販売したい」

「地域で継続的な活動を行いたい」

という方もいます。

そのため、

指導を行うための資格として公認指導者。

指導に加えて販売やコミュニティづくりまで行う資格として公式インストラクター。

という形で制度を分けています。

⚫︎その他の関わり方

・ippon bladeユーザー

ippon blade®︎を利用している方です。

現在、全国に2000人以上のユーザーがいます。

競技として楽しむ方もいれば、健康づくりや身体づくり、日常生活に取り入れている方もいます。

・patioメンバー

ユーザー向け非公開Facebookグループです。

ユーザー同士や指導者との情報交換、イベント案内、各種情報共有などが行われています。

ippon blade®︎をお持ちの方であれば無料で参加できます。

現在500名以上が参加しています。

・オンライン道場「一本無頼道」

月額制のオンラインコミュニティです。

動画教材やZoomレッスン、各種トレーニングコンテンツを通じて継続的に学ぶことができます。

・オーガナイザー

地域のユーザーや指導者をつなぐサポートメンバーです。

講習を受講することで取得でき、自主練習会や交流会、ワークショップなどの企画・運営を行うことができます。

指導資格ではなく、人と人、人と地域をつなぐ役割を担います。

ippon blade®︎には、一人ひとりの目的に合わせたさまざまな関わり方があります。

利用者として楽しむ。

学びを深める。

自分の仕事に活かす。

指導者として活動する。

販売を通じて地域にコミュニティを育てる。

それぞれが自分に合った立場で関わりながら、全国各地で活動の輪が広がっています。