ippon blade®︎のエビデンスについて

【ippon bladeのエビデンスについて】

昨今、国家資格を有する方々が、無資格者や民間資格者を攻撃するような言動が散見されます。

しかし、資格の有無によって「善悪」が決まるわけではありません。

有資格者が常に「善」で、無資格者が「悪」という考え方は誤りです。

国家資格とはいえ、それは人間が作った制度であり、人間は決して全能ではありません。

資格を持っていても、現場でミスをすることはありますし、立場や肩書きを悪用して犯罪に手を染める人も存在します。

資格とは、お客様が施術者を選ぶ際の一つの判断材料に過ぎません。

国家資格は、お客様に対する「信用の指標」ではありますが、無資格者を悪として攻撃したり排除するための「武器」ではないのです。

また、医学や科学に基づいた資格であっても、その常識やエビデンスは日々更新され、塗り替えられ続けています。

科学的エビデンスとは、全体の一部を特定・証明したにすぎず、世界の原理原則すべてを明らかにするものではありません。

国家資格やエビデンスの有無を尊重する姿勢は大切ですが、そこに固執し過ぎると、まだ未知である人間の可能性や、未知なる技術の開発や進歩まで否定することになりかねません。

ippon blade®︎は、既存の人間工学に基づきつつ、独自の視点から設計されたスポーツ用品です。

実用新案・特許は取得していますので、国家に認められたスポーツ製品です。

独自の安全基準を制定し、販売資格と指導資格を発行しています。

医療機器ではなく、特定の効果や治療・治癒を保証するものではありませんので、確実なことのように宣伝は致しません。

たしかにippon bladeには「科学的エビデンス」は存在しませんが、

しかし、エビデンスがないからこそ、その可能性は無限大とも言えるのです。

(無限の可能性があるippon bladeの効果を、どれか一つに特定することは現状では出来ませんので、今後、必要に応じて一つ一つエビデンスを取得して行くことも検討します。)

私達は、主観的な体験や実績に基づいて、お客様にippon bladeの可能性を示唆することはできます。

使用者がippon blade®︎を通じて運動やスポーツ、自己研鑽、自己対話を楽しんだ結果、何らかのポジティブな変化を体感することは、実際に起こっています。

実際、膝や腰に不安を抱えていた方や、運動が苦手だった方、自律神経のバランスを崩していた方が、どこにも痛みを生じさせることなく、ippon bladeでマラソン大会を完走しているという事実があり、

大会完走者は増加し続けていると共に、その記録は更新され続けているという事実があります。

私達がはっきりと言えるのは、「実際に体現している人が数多く存在している」ということです。

一方で、エビデンスがあるにもかかわらず、再現性が低かったり、体験者の少ない製品も存在します。

国家資格に裏打ちされたエビデンスを(利用した製品を)信じるか、

それとも、エビデンスがなくとも実体験に基づく体現者の姿を信じるか。

その判断は、あくまでもお客様自身に委ねられるものです。

有資格者は、無資格者を攻撃せず、

無資格者は、有資格者を軽んじず、

互いを尊重しながら、

「自分のやるべきことだけ」を研鑽して行きましょう。

ippon blade代表 小平 天

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